大阪市住吉区のタケダ設計室。リフォーム設計、新築設計、耐震はお任せ下さい。環境共生を考えた、あたたかい住まいを提供します。

タケダ設計室一級建築士事務所 タケダ設計室一級建築士事務所
〒558-0014 大阪市住吉区我孫子3-3-33 TMビル202
Tel:06-6608-5808 Fax:06-7503-4644
E-mail:info@mankan-npo.com
  タケダ設計室 お問い合わせ

業務の流れ

業務の流れ

 
 
はじまり

  

お電話やメールでご相談いただいて、初めてお目にかかるときは、当事務所へ足を運んでいただくことをお願いしています。
どのようなところで仕事をしているのかご覧いただいてご安心していただくためです。

事務所では相談受付票にご住所やお電話番号、お勤め先などご記入いただいています。その後、ご相談の内容を詳しく伺います。その際私の方からも、設計図書とは実際どのようなものかをご覧いただいて設計事務所の業務をご説明しています。
お越しいただくおりに建築予定の土地や図面やリフォームする家の資料などを持ってきていただくようにお願いしています。
お話は単に一般的なお話だけでなく、ご持参いただいた資料をもとにもう少し、具体的なお話になる場合もございます、(ここまでについてはご請求いたしません。安心してお越しください。)
プランを具体的に作成することはございませんが、様々な条件からどのような方向が可能なのかを探るお話になります。一度で足りなければ二度、三度とお越しください。お互いの相性を感じることも大切だと思います。
 
 
業務依頼

  

この段階をすすんで具体的な計画を希望される場合は、平面プランを基本としたご提案をさせていただきます。
リフォームの場合はプラン作成の前に必ずお家を拝見しに伺っています。現実にリフォームがどの程度可能か調査させていただき、耐震性も含めて検討しなければなりませんから。
このとき、業務依頼書をいただきます。具体的にプランを提案させていただくことはこれからご一緒に設計を進めていく前段階ですから、その後設計監理契約に至らなかった場合は、若干の費用をお支払いいただくという内容のものです。
 
 
設計監理のお見積もり

  

こちらから提案させていただいたプランを気に入っていただいたり、家づくりをご一緒できそうにお感じになった場合はこの時点で設計監理の見積り書を提出させていただきます。
 
 
ご契約

  

契約書は四会(社)日本建築士連合会、(社)日本建築士事務所協会連合会、(社)日本建築家協会、(社)建築業協会)連合が標準として作成している「建築設計監理業務委託契約書(各約款とも)」をベースにしたものを採用しています。
契約書は専門的な内容が多くボリュームもあるので事前にコピーをお持ちかえりいただいて十分ご理解していただくためにお目通ししていただくことにしています。
 
 
着手金
受領

  

契約時に着手金として設計監理料の一部をお支払いいただくのが通常です。

ここからしばらく何度となくプランを触ってしぼりこんでいきます。ご希望と敷地条件、予算とをにらんでの厳しい調整になりますので、じっくり時間をかけて取り組みます。お打ち合わせの内容は後日議事録にまとめメールなどでお送りし、間違いがないかご確認いただけます。
 
 
確認申請書提出

  

プランがまとまれば建築確認申請書を提出する準備をします。このとき申請に先立って、確認申請料をお預かりいたします。(場合によっては、建築確認は実施設計の最後に申請します。)

このとき設計料の一部をご請求いたします。

その後、実施設計をすすめます。この間も何度か細かい部分をご確認いただくための打ち合わせを行います。
 
 
工事のお見積もり

  

工事の見積もりは、数社の合い見積もりを取ることがほとんどです。施工する会社は建築主のお知り合いやご友人からなどからのご紹介のほかに、候補が少なければ私達が以前現場を経験したことのある施工会社をご紹介いたします。
一度の見積もりでそのまま業者と工事契約にいたることはほとんどありません。さらに調整を加え、必要ならば時間をとって部分的に変更を行ったりすることもあります。(このような工事金額の調整のための若干の変更に対しての設計変更手数料はいただきません。ただし、あまりないことですが、プランそのものを変えなくてはならない場合は追加の設計料が発生します。

そうして再度、始めの見積もりに参加した工事業者からさらに絞り込んで見積もりを依頼することもあります。その結果をご一緒に相談して工事業者を選定します。

入札参加の建設会社さんからの見積もりの検討は、金額面だけでなく、設計図面をどこまで読んでいただいているのか、見積もりの連絡状態はいいか、またそれぞれの現場を見せてもらった結果を総合して判断されることになります。
 
 
工事契約

  

新築の場合は、建設業協会などいくつかの協会が標準として提案している工事請負契約書(約款とも)を使用して工事業者と契約を結んでいただくための準備です。小規模(500万円ぐらいまで)リフォームの場合はリフォーム推進協議会が標準としているリフォーム請負契約書の内容を基本としてアレンジしたものを使います。

この契約時に私達は設計料の残金をお支払いいただきます。同時に工事業者へは、着手金として工事請負金額の一部をお支払いいただくのが常となっています。

地鎮祭、上棟(行わないときもあります)と工事が進みます。この間メールなどで工事の状況をご報告していきます。また工事期間中でも仕上げの色などご確認いただくため何度かお会いすることになります。工事の中ごろ(上棟のとき)に、工事監理料の一部をお支払いいただきます。また審査機関の中間検査が必要な建物はその検査手数料をお預かりして検査の申し込みをします。完了検査も同じです。
 
 
竣工検査

  

最後に事務所で行う竣工検査にも立ち会っていただきます。
 
 
引渡し

建物の引渡しのときには、工事監理料の残金をお支払いいただいて終わりです。
 
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設計について

設計について

住宅を建てるにあたり、「リビングは・・・」「キッチンは・・・」「子供部屋は・・・」と夢を膨らませ、雑誌やテレビを見たり、住宅展示場に足を運んだりするでしょう。

ハウスメーカーの住宅は性能も見た目もよくまとまっているのに何だかぴったりこないといった経験はありませんか?
また、同じ住宅が立ち並ぶ一律の町並みに違和感を感じたことはありませんか?

家族の形や住環境は個々に違っています。それらを十分に配慮した上で夢に近づけていくのが私たち設計士の仕事です。

施主・設計士が各々意見を出し合ってよりよいものをつくり出していくべきだと思います。
使えるものはしっかり活かし、良いものは取り入れる。
新築・改修リフォーム設計において、 タケダ設計室では、”ただ張り替える・建て替える”とするのではなく、機能性を見直し、ゼロから現在の生活より住みやすく改良していきます。
大半の住宅が全面改修に至りますが、生活環境や環境を考え、活かせるものはしっかり活かし、良いものは取り入れます。
木材なども、生きてきた分しっかりと活用し、技術を加え住宅を支えていきます。
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