大阪市住吉区のタケダ設計室。リフォーム設計、新築設計、耐震はお任せ下さい。環境共生を考えた、あたたかい住まいを提供します。

タケダ設計室一級建築士事務所 タケダ設計室一級建築士事務所
〒558-0014 大阪市住吉区我孫子3-3-33 TMビル202
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設計プラン例

タケダ設計室の設計プラン例をご紹介いたします。
皆さんが満足のいく、快適な空間をおつくりします。
お気軽にご相談下さい。

作品例
住宅 オフィス その他
プラン内容

住宅

子供の隠れ家 子供の隠れ家

それは例えば納戸の奥の戸棚の中だったり、葦原の蘆を束ねて作った家だったり、林の中の寂れた小屋だったり、ダンボールやカーテン地で囲ってわざわざ屋根裏にこじんまりした空間を作ることもある。
そこで子供は安堵する。好きな絵本やマンガ、お菓子などこっそり持ち込んで一人で遊ぶ。心ゆくまで。学校で先生に怒られたときもここに来ればほっとする。
いつもの自分に返れる部屋。ここには口うるさい母親も上がってこない。辛いことや怖いこと、
不愉快な現実、そんな外敵からこの身を守ってくれる隠れ家。この住宅のリフォームではそんな子供の隠れ家を実現しました。

外断熱工法の住宅 外断熱工法の住宅

弊社設計の外断熱工法の住宅を紹介します。壁式鉄筋コンクリート造の住宅です。
屋根は建物の重量を軽くするため一部を除いて木造にしました。阪神大震災では壁式鉄筋コンクリート造の耐震性が十分証明されたことや、コンクリートのもつ熱容量の大きさを生かした省エネ住宅を実現したかったからです。外壁の構成は室内から(壁仕上げ材)+(コンクリート壁)+断熱材+通気層+乾式タイル張りとなっています。断熱材はコンクリート打ち込みにしています。屋根は木造の部分は室内から天井仕上げ材+高性能グラスウール充填+母屋間に断熱材二重張り+通気層+屋根下地と屋根仕上げ材という構成です。
熱損失の大きい開口部はメンテのこともあり、外部からビル用アルミサッシ+網戸+ガラリ戸+断熱障子の構成にし、アルミサッシには真空ガラスを採用しています。開口部にガラリ戸をいれたのは中間期や夏の過ごし方(通風・自然換気)を考えてできるだけ開いた家としても使えるようにしたかったからです。冬と真夏はしっかり閉じて断熱し、熱容量の大きい内部空間で安定した温熱環境を維持し、過ごしやすい中間期は開放的にして積極的に通風、採光を楽しもうという按配です。夏は夜間通風だけで過ごせる日もあり、夜間換気をして室内の熱負荷を下げることもあり、高窓やガラリ戸を設けています。
開口部に雨戸やシャッターを設けていないのはメンテを考えると信頼がおけないこと、開閉のときや雨風の強い日の(安っぽい)騒音や雨戸やシャッターの閉まった外観は何かそっけなく美しくないからです。外壁仕上げにブリックタイルを採用したのも町並みとメンテのよさを考えてのことです。
断熱障子もガラリ戸、網戸もすべて引き込み式で、ガラリ戸には施錠装置をつけてました。
断熱障子は気密性も要求されるのでピンチブロックなどで気密を上げるように配慮しています。
今回一番苦労したのは、メンテのために引き込み式の建具類(ガラリ、断熱障子、網戸)が室内から取り外しできる納まりとすることです。

究極のバリアフリー 究極のバリアフリー

浴室でのバリアフリーとして脱衣室との段差解消があげられます。扉一体の排水溝つきの既製品もあるがチャチで信頼がおけそうにありません。私の長年の経験から多機能で便利なものほど故障などトラブルが多いことが分かっています。3枚引き戸(最大開口幅1200以上)はビル用のアルミサッシで大浴室などに採用されているものを使用しました。排水溝も幅200のきちんとしたものを採用し、内部はステンレス製でメンテ(清掃)も楽なように配慮しています。溝ブタはステンレス製を採用せず冷感による不快感の少ないABS樹脂製のものを採用している。
洗面脱衣室は床暖房してあり、浴室も床暖房をしているが速効性がないので暖房機能付の浴室乾燥機を設置しました。天井仕上げはヒバ縁甲板張り。

この家ではトイレ、廊下も床暖房をしているので高齢者には危険な部屋間の温度差「冷ショック」はありません。私が2月5日の記事(ケヤキの見える窓辺)で述べている「究極のバリアフリー」を実現しています。
なお、浴槽はL型に開放スペースをとり、将来の介護用スペースに備えています。

究極のバリアフリー
究極のバリアフリー
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バリュウアップしたマンションリフォーム

マンションリフォーム 築後25年経過し、
空きが目立つ
賃貸マンションのリフォーム例

小割の使いにくい住戸プランから多様な現代生活に対応できるプランに
LDK+洋室も広々と一体利用できる形に
右洋室奥は納戸、その奥は個室
  

収納も使いやすいウォークイン形式に
玄関脇収納も天井一杯に容量アップ
洗面室廻りもバリュウアップ
収納も使いやすい
ウォークイン形式に
玄関脇収納も
天井一杯に容量アップ
洗面室廻りも
バリュウアップ

御高齢者がお住まいの分譲マンションのリフォーム

家って怖い! 汚れの目立つジュウタンからメンテしやすい床暖房付フロアリングへ

大阪市内の大型の分譲マンションのリビングと食堂及びキッチン、洗濯室のリフォームである。居間と食堂の既存床はカーペット敷きで汚れが目立ちメンテがわるいことでメンテしやすいフローリング仕上げを希望され,さらに既存は温水による空気暖房であったが冬季にも足元が暖かくて室温の温度勾配の少ない温水床暖房を希望された。既存の温水暖房機もちょうど取替え時期にあたり、リフォームのタイミングは絶妙であった。設計事務所が設計監理することでご高齢者の工事の打ち合わせなどの負担を和らげ、また棚や収納ケースも通販の家具など既製品では実現できないお気に入りのものが造れた。

収納も使いやすいウォークイン形式に
玄関脇収納も天井一杯に容量アップ
洗面室廻りもバリュウアップ
食堂・居間一体の
床暖房付フローリング 
台所カウンターに設けた
小物収納スペース
洗濯室に設けた収納
可動収納棚付 
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省エネを実現した住宅

吹き抜けのリビング

吹き抜けのリビング

吹き抜け上部からの光を効率よく採り込むため、2階から上は反射率のよい材料、下は木質系材料を使用しています。

床暖房付のバスルーム 床暖房付のバスルーム

将来の介護に備え、浴槽の手前にスペースを設置しました。四季折々の表情を見せる中庭、その向こうには家事室を。

造作家具他 

吹き抜けのリビング

書斎カウンター

物書きでも、映画監督でもないごく一般家庭の書斎を紹介します。まずこの書斎の特殊な位置について述べます。大屋根の屋根勾配のついた大きな吹き抜け空間の居間から2階の寝室にいく階段の登りきったステージのような場所にあり広さは4.5畳ほどです。ちょうどキッチン横の家事室の上にあります。脇に2階寝室用のトイレもあります。その北面の壁に2間弱(3mちょっと)の造り付けの書斎カウンターも設けました。そのカウンターの中間の位置に小窓(幅1m×高さ0.7m)があり、断熱用の引き込み障子を開けるとのどかな田園風景が眼前に広がります。さらにアルミの窓を引き込むと自然の香り一杯の空気や鳥の声も入ってくる。それらがカウンターに座ったまま、体感できるちょうどいい位置にあります。カウンター下の奥の扉の部分はケーブルのメンテ用の電気配線ダクトである。参照記事

吹き抜けのリビング

テレビ台と収納付カウンター

食堂のコーナーにはテレビ台と上部に収納棚とエアコン収納スペース(ガラリ部分)をとっている。ガラリ扉はメンテが楽な跳ね上げ式とした。壁にエアコンが直付けされている様子は誰しもよしとはしない光景であろう。
カウンターは腰掛できる高さにして下部は引き出し式の収納とした。急な来客の際にもすぐに片付けられる。

吹き抜けのリビング

オリジナルキッチン

大部屋にアイランドキッチンを設置する例も多く見られるようになりました。
ここに紹介するキッチンもアイランドキッチンです。吹き抜けで勾配天井をもつ大きな内部空間の居間に隣接し、それとは対照的にフラットな天井で天井高を押さえた食事室に設けられた。コンセプトとしては台所と食事室を真の意味で一体化し、天井高は低く抑え落ち着いてはいるがのびやかな寛いだ空間にしたかったからです。
そのため空間を分節する吊戸棚やレンジフードをなくしました。しかし、キッチン前の腰壁を設け直接シンクなどは食事室から見えなくしています。通常のアイランドキッチンでは片づけが終わってないのに急な来客が来る場合や、体調の都合でゆっくり片付けたい場合など対応できません。
参照記事

吹き抜けのリビング

洗面化粧台は収蔵庫

この洗面化粧台の設計のコンセプトは椅子に座って化粧し、小物が乱雑に置かれがちな洗面台周りをすっきりさせ、急な来客があっても小物を緊急に収納できる容量十分な隠れ収蔵庫を設けることであった。3枚の前面化粧鏡の中央部の最も面積の広い部分を隠れ収蔵庫にあてている。
 普段よく使う小物は鏡をみながら取り出せるよう両袖の鏡裏に収納している。たまにしか使用しない小物や歯磨き粉や化粧品、洗髪、洗顔などのストック品が一目でその有無をチェックできるよう中央の鏡裏に置いている。
 この洗面所も洗面化粧台脇の窓を閉め切っても上の高窓のハイサイドライトにより照明は不要である。夜間や細かい化粧などのときのために鏡上に照明を設置している。参照記事

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都会の賃貸マンション

大きな出窓がポイントの和室

大きな出窓がポイント
の和室

下地窓からは心地よい涼風が・・・。障子を閉めた状態でも、住人の設えた花などが見える設計です。

株立ちのケヤキが緩衝装置のリビング 株立ちのケヤキが緩衝装置のリビング

大きなピクチャーウィンドウと、道路との間に植えた株立ちのケヤキがポイントです。冬は落葉して太陽が射し込み、夏は葉が生い茂り、開放的な開口部(窓)の緩衝装置になります。

緑地・採光スペースをとった半地下の洋室

緑地・採光スペースをとった
半地下の洋室

道路とのレベル差を利用することでこのような半地下を実現しました。道路からの視線や騒音をさえぎり、静かな洋室やピアノ室としても利用可能です。
関連記事「住宅の音環境

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家って怖い! 静かな中庭に面するゆとりのあるバルコニー

都心の中小規模の集合住宅のバルコニーは道路に面していれば道路側に設けているものがほとんどである。そのことが単調な町並みの一因となり、居住環境にも悪影響を与えていないだろうか。この集合住宅では道路と反対の隣地側に中庭を設け、中庭を囲むように大きくバルコニーを湾曲させている。バス通りから遮断された中庭は静かである。バルコニー側の開口部を開放しても車の騒音やホコリ、排気ガスからの影響は少ない。道路側の小窓を開放すると中庭からの新鮮な涼風が入ってくる。小鳥の声も聴くことができる。
関連記事
「二つ庭」
「使い捨て可能な昼光照明」

収納も使いやすいウォークイン形式に
玄関脇収納も天井一杯に容量アップ
洗面室廻りもバリュウアップ
開口部たっぷり
明るい玄関・廊下 
採光たっぷりの食事室
風が通り抜ける
中庭とバルコニー
小鳥のさえずりを聴く 

70年目の和風住宅大改修

天井裏の”縁の下の力持ち” 天井裏の
"縁の下の力持ち"

70年屋根を支えてきた梁を感謝の気持ちを込めて表舞台に。

家って怖い! 家って怖い!

家ってちょっと怖いところがないと・・・・。
近頃の家で一番見あたらないところですね。

家って怖い! 改修前より豊かな室内空間

改修前はフラット天井の平凡な室内空間であった。リフォームにより山小屋風の大きな空間を得ることができた。しかも屋根部分は断熱補強を行い瓦も軽量化し耐震性能をアップさせた。間仕切りも光を透過し、断熱性も高く、ガラスのように割れる危険性のない安全性の高い材料を選択した。室内仕上げは主に木と珪藻土を使用し健康で暖かい雰囲気を醸し出している。

耐震補強

耐震補強 

完成すると隠れてしまう部分ですが既存基礎は無筋であるので現行法規の耐震基準に合致するように鉄筋コンクリートべた基礎を新設し耐震壁部分ににホールダウン金物や新設土台用のアンカーボルトを設置した。この補強で新設建物と同等以上の基礎の耐震性を確保している。
 

車いす生活者のためのデッキ

車いす生活者のためのデッキ

車いすのまま庭に出て、日光浴や外気、四季の草花や香りを楽しむためのデッキを設置しました。外壁は土壁を残し、外断熱工法で温熱環境の向上を図り、今までの姿を大切にして焼き杉仕上げにしています。また、屋根瓦を引っ掛け式にして軽量化を図りました。

※この建物では独自の耐震技術を用いて耐震性能アップを行っています。当事務所では建物個々に耐震診断をしてその建物に合った耐震技術を用いて耐震性能向上を図ります。

大きなピクチャーウィンドウの家

子供の隠れ家

この住宅は生駒山麓の西斜面に位置する。西日の影響はあるものの大阪平野の眺め、そのすばらしい夜景を楽しめるように居間に設けた大きなピクチャーウィンドウが目玉で家の外観も決定づけている。プライベートを楽しむために中庭を持ち、中庭を介して奥に食堂、寝室等が配されている。

町並みに配慮した増改修

この住宅は町並みが評価され村野藤吾賞を受賞した一画にある。子供が成長しライフスタイルの変化に応じた増築が望まれた。大人4人がゆったりできるリビングスペースと公園の緑を楽しむ窓辺空間のある食堂スペースを増築した。外観と外部仕上げは町並みに馴染むよう慎重に検討し選択した。完成後ご近所からの評価は「ぜんぜん(増築したことが)わかりませんね。」ということでめざしたものが実現できたことが実感できました。関連記事「窓辺について考える」
内観 外観
究極のバリアフリー
究極のバリアフリー

                                                          
この住宅は既存の住宅を全面改修を行いました。 内容は耐震改修と断熱性能向上の改修である。屋根の重い既存瓦を軽い引っ掛け桟式の瓦に改修した。既存屋根下地の改修を行いその上に外断熱し、外壁は既存の土壁は残した上外断熱を施している。外観は改修前とあまり変わらないよう施主側からの要望があり、焼き杉貼りとしている。
外観 外観
究極のバリアフリー
究極のバリアフリー

マンションの大規模改修

家って怖い! 大阪市内にあるバス通りに面した集合住宅の大規模改修例。

外壁はタイルと吹きつけタイル仕上げで、パールハンマー等による全面打診調査を実施。浮いている箇所については範囲と状態とに応じて注入補修又ははつり補修を行った。クラック部分についてはクラック幅に応じて補修。シーリングは全面打ち替えとし、既存シールの撤去については不良ヵ所が多いので細かくチェックを行った。階段、バルコニーのあげ裏も目視とパールハンマーによる打診調査を行い不良箇所は補修を実施。バルコニー床に関してはウレタン防水を実施。屋根のアスファルトシングル部分については浮いている部分等不良箇所は補修した。

家って怖い! 大阪市内の集合住宅の大規模改修例。

外壁はスタッコ吹きつけ仕上げの集合住宅である。スタッコのテクスチャー感をできるだけ残して外壁の改修を行うことが求められた。またバルコニーや廊下のアルミパンチングが原因不明の汚れ(錆?)が付着し、美観上新築当初の状態に戻す必要があった。試行錯誤の上、塗装業者さんの協力も得て新築当初の状態に蘇生することができた。外壁は全面打診検査を実施したが状態はきわめて良好であった。コンクリートの廻りが悪い箇所に1箇所露筋が見られた以外はほとんど不良箇所は見出せなかった。共用廊下は長尺シート、バルコニー床はウレタン防水を実施した。

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お客様の声

タケダ設計室さんには、親子二代でお世話になっています。
阪神大震災の被害が最小限で済んだのは、震災の二年前にタケダ設計室さんにしっかり点検していただいたお蔭だと、母は、大変感謝しておりました。
その母が高齢になり、足に痛みが出て、歩行が不自由になったため、タケダ設計室さんにご相談して、ホームエレベータ設置を含むリフォームをお願いし、大変住みやすくしていただきました。
築20年以上の賃貸アパートのリフォームをお願いしました。天井や壁の断熱、トイレとバスルームの分離、オール電化というかなり大がかりなものでしたが、結露、騒音といった問題も解消。
タケダ設計室の提案で、ペアガラスを居れ、セキュリティーも向上し、お蔭でずっと満室の状態です。
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